2012年9月17日月曜日

Fruits and vegetables on the_From traditional Japanese plum_Strawberry imports in the late Edo


食べ物というのは、遠くから伝わってきたものも少なくない。

キュウリなどはずっと大昔から日本にあるように見えるがじつは胡瓜と書く漢字が示すように、

もともとはConveyed from Southwest Asiaきたもの。では次の野菜・果物類は?
1.スイカ
2.カボチャ
3.ナス
4.トマト
5.トウガラシ
6.梅
7.リンゴ
8.イチゴ

じつは、Fruits and vegetables on theは、

すべて日本以外の場所がら“輸入”されたものといわれています。

伝播の正確な時期などはわからないのですが、

スイカは西瓜という漢字をそのまま使っているように中国経由の輸入品。

日本に伝わったのは室町時代といわれています。

カボチャはこの言葉どおりカンボジアからの輸入品で、

ことに現在主流となっている西洋カボチャは明治以後の輸入品。

ナスは相当古くから伝わっていたらしく平安時代の文献にも出てきますが、

これももともとは熱帯アジアが原産。トマトは明治期の輸入品で、

これも新しい果莱。トウガラシは秀吉時代の頃の移入とされています。

おもしろいのは梅で、もともとは中国が原産。梅を音読すればバイとかメイとかいい、

訓読するとウメと読むところから、

From traditional Japanese plumというものがあったように考えがちですが、

じつはバイもメイもウメも、

みんな梅(現在の中国語の発音ではメイ)の音読。リンゴも同様で、

中国語の林檎から来たもの。現代中国語では苹果(ピングオ)と書きます。

Strawberry imports in the late Edoされたものです。

ドライフルーツは本来が保存食ですから、

基本的に長期間の保存がききます。ただし、

種類によって残存水分量に大きな違いがありますので、

賞味期限も1ヶ月~数年と大幅に違ってきます。

袋には必ず賞味期限が印字されていますから、

チェックしておくべきでしょう。


※「賞味期限」とは「品質が十分に保持される期限」のことです。

わかりやすく言い換えると「この期限まではおいしく食べられる」ということで、

期限を少し過ぎて食べても安全面からいえば大丈夫。

風味などは若干落ちる可能性があります。(これに対し「消費期限」という言葉は、

「この期限を過ぎると危険!」という意味になりますから、

注意が必要です。)


ドライフルーツの賞味期限は、常温・未開封を前提として、

Dried mango and banana chipsなど、水分量の少ないものは半年、

プルーンやレーズンなど比較的水分の多いものは3ヶ月を賞味期限とすることが多いようです。

ただし、実際にはその倍以上の期間放っておいても問題がない

場合がほとんどだそうです。

あまりに賞味期限が長いとかえって消費者は不安感を抱くので、

製造業者は“安全の上にも安全”として、

実質の賞味期限よりも短い期間を設定することが多いそうです


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